おいしいあさりの見分け方
潮干狩りで採れる貝はあさりをはじめいろいろあります。
しかしメインはやっぱりあさりでしょう。
そこでおいしいあさりの見分け方をお伝えします。
3、4歳ぐらいのあさりがおいしいです。
えっあさりの年齢ってどこで見るのと突っ込まれそうなので、それは貝に入っているすじから判断します。
毎年すじが入るので、それが3本とかのあさりということです。
なかなかそこまで見ませんね。
私も見ません。
見分ける方法
- 平べったいあさり
- 殻のやわらかいあさり
- しっかりかみ合わさっているあさり
厚みのあるあさりのほうが良いような気もしますが、実は平べったいあさりのほうが貝の中で実がしっかり大きくなっているようです。
殻の柔らかいあさりとは、栄養たっぷりの海で育った為急激に大きくなり貝殻があさりの成長に追いつけなくなった結果やわらかい貝殻になってしまったというものです。
潮干狩りに出かけると割れたあさりを良く見かけますが、それがおいしいとは、残念な話です。
しっかりかみ合っているあさりが良いというのはなんとなくイメージできますね。
うまいあさりを狙ってみてください。