三重県の代表的な潮干狩り場

三重県には潮干狩りができる海岸が結構あります。
地元三重だけでなく、奈良、大阪や京都など関西からもたくさんの家族が潮干狩りにやってきます。
それに、愛知県の潮干狩り場も良いんですが、何かと高い。
そこでちょっと足を伸ばして三重県でお手頃に潮干狩りを楽しむ方が多いのも事実です。
天然海岸でのんびり潮干狩りを楽しみたいものですが、海岸工事や岸壁修理などでつぶれていく海岸も多いです。
最近は、工事も一段落したようで潮干狩り場が復活している海岸もあります。
代表的な御殿場海岸は、昔ながらの浜辺に100メートルを越える遠浅海岸が出現したっぷり楽しめる潮干狩り場です。
ただし、大潮でない日は相当混雑するので注意が必要です。
三重潮干狩り場エントリー一覧
- 御殿場海岸(ごてんばかいがん)
- 御殿場海岸は三重県の県庁所在地津市にあります。京阪神からもお手軽に出かけられる潮干狩り場で、実際一番人出が多い潮干狩り場です。伊勢自動車道久居ICから15分程度で到着します。御殿場海岸の特徴はなんと言っても近い!便利で広い。ゴールデンウィークなどは場所柄三重県以外からのしおひがらー(?)も大勢やってきます。海の家は相当混雑しますが、浜辺は大丈夫です。なんと言っても大潮の日は1500mぐらい沖まで水が引きます。存分に潮干狩りが楽しめます。あさりをはじめハマグリ、バカ貝、マテ貝など一般的な貝が採れま...
- 香良洲海岸(からすかいがん)
- 香良洲海岸と書いてからすかいがんと読みます。香良洲海岸は五主海岸の北側、津市側に位置する遠浅の浜辺です。香良洲海岸は、アクセスの良さから三重県内はもちろん京阪神や奈良、滋賀県と近郊からしおひがらーがやってきます。大勢の人がやってきても大丈夫な広々遠浅海岸です。
- 五主海岸(ごぬしかいがん)
- 五主海岸は、松阪市と津市の境界にある遠浅の海岸です。ただ残念なことに2007年夏から海岸工事のためしばらく封鎖されるようです。五主海岸はとてもきれいな遠浅の浜辺だったので大変残念です。海の家の料理もおいしく、このサイトのタイトル画像は五主海岸のものでした。
- 松名瀬海岸(まつなせかいがん)
- 松名瀬海岸は三重県松阪市にある潮干狩り場で、期間は4月から6月となっています。伊勢自動車道松阪ICから約30分程度行ける遠浅のきれいな海岸です。松名瀬海岸は、このあたりの海岸の中でも一番砂が細かいようです。砂が細かいからあさりがたくさんいるかどうかは不明ですが、とても気持ちが良い浜辺です。砂が細かかったり泥の多い潮干狩り場ではスコップなどより熊手が活躍しますね。逆に砂が粗かったり石が多い潮干狩り場ではスコップとふるいを使ったほうが楽に貝を集めれます。なんかちょっとひなびた感じで味のある海の家です...
- 向井黒の浜海岸(むかいくろのはまかいがん)
- 向井黒の浜海岸は三重県でも南部の潮干狩り場です。三重県中心部からでも相当遠いのですが、紀勢自動車道が大宮大台ICまで伸びたことにより、比較的アクセスが良くなった潮干狩り場です。向井黒の浜海岸は遠隔地の為しおひがらーもあまりやってこないので、相当あさりも栄養いっぱい育っているようです、というのは2007年潮干狩りシーズンまでのことです。紀勢自動車道大宮大台ICが2008年3月に開通し、三重県内だけではなく遠く大阪や名古屋などからもしおひがらーがやってくるようになりました。★奈良から向井黒の浜海岸へ...
- 高松海岸(たかまつかいがん)
- 高松海岸は三重県最北部で潮干狩りができる浜辺です。ただ全くあさりが採れない年もあったようで、出かけたことがないエリアです。高松海岸は砂浜がどんどん小さくなっているようで、どれだけ潮干狩りができるのでしょうか。石油コンビナートに囲まれている伊勢湾の奥に位置するためなかなか厳しい状況のようです。実際地元の方をはじめとして高松干潟を守ろう会というものがあります。http://www.ccnetmie.ne.jp/takamatuhigata/
- 出雲川と出雲古川(三重県)
- 出雲川と出雲古川は香良洲海岸を形成する川で、河口付近では結構あさりが取れます。実際香良洲海岸へ出かけるときなど地元の方を必ずといっていいほど見かけます。香良洲大橋から河口へかけた南側堤防が良いみたいです。車もほとんど通らないので、邪魔にならないところへ停めて川原へ降りるというスタイルで潮干狩りを楽しみましょう。普通は香良洲海岸まで行くのでお暇なときにでもどうぞ。