行き帰りの道具

道中は

潮干狩りに出かけるときは手ぶらでも大丈夫ですが、帰りはせっかくの収穫をもって帰らなければなりませんね。

 

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その行き帰りの準備を考えてみましょう。
また、車の場合と電車の場合では多少違います。

 

潮干狩り場のレンタルを使えば手ぶらでも潮干狩りを楽しむことはできます。
ただ貝を持って帰るところが問題ですね。

自動車の場合

自動車はやっぱり楽ですね。
荷物の量をあまり気にしなくて良いので、着替えなどしっかり準備しておきましょう。

 

★貝を入れる容器
潮干狩りの最中はバケツやアミに貝を入れて活動することになります。
持ち帰りは、海水ごと持って帰るほうが長生きしますし、帰り道の間に貝の砂抜きができるのでクーラーボックスがおすすめです。
また大きめのバケツでも良いでしょう。
注意:貝は潮を吹きますので必ずふたのある容器にしてください。
    大切な車が海水まみれになってしまいますよ。

 

★持ち帰る海水
海水は海の水はだめです。
というのもすぐに海水温度が高くなってしまうので、海の家で海水を分けてもらってください。
その際簡単に貝を洗っておくと、帰ってからが楽かも知れません。
海の家がない場合は、できるだけ早く氷をつけましょう。

 

★氷
貝は海水温度が上がると死んでしまいますので、貝を元気に保つ為にも氷をビニール袋に入れて容器の中につけておいてください。

 

氷はコンビニで買ってもいいですが、香良洲海岸や御殿場海岸近くにはスーパーがあるので氷を分けてもらいましょう。
無料なのでぜひ活用してください。

電車の場合

電車で潮干狩りに出かける場合はやはり大きな荷物になると大変なので、貝の持ち帰りが車とは違ってきますね。

 

★貝を入れる容器
ビニール袋で貝のみ持って帰ります。
海水がなくても1日ぐらいなら十分生きていますので、潮干狩り場で貝を洗って持って帰ります。

 

体力のある方ならキャスター付きのキャリアにクーラーボックスなんていう手もあるでしょう。

 

★海水
余裕がある方はペットボトルに海水を入れて持って帰りましょう。
貝の砂抜きは貝の地元の水が良いですね。

 

海水の作り方

海水は無理に持って帰らなくても自宅で作ることもできます。
海水の作り方と書きましたが本格的な海水を作ろうと思うと約2ヶ月ほどかかりますので、ここでは塩水の作り方を説明します。

 

通常海水の塩分濃度は3.5%から4%ぐらいです。
ただあさりなどは河口付近に住んでいることからもうちょっと塩分濃度が低いと思われます。

 

そこで、2%濃度の塩水を作りましょう。
1リットルの水(水道水を半日ぐらい置いたものが良い)に対し20gの食塩を溶かすと出来上がり。
味の素とか入れたらだめですよ。

 

 

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